このページでは、SkyDesk に関するアップデート情報やメンテナンス・障害情報などを掲載します。

SkyDesk CRM アップデートのお知らせ [更新]

2019.06.18

お客様各位

平素よりSkyDesk CRMをご利用いただき、誠にありがとうございます。
先般ご案内しましたとおり、レスポンスヘッダー(X-RATELIMIT-LIMIT、X-RATELIMIT-REMAINING、X-RATELIMIT-RESET)の削除を行いました。


2019.03.08

お客様各位

レスポンスヘッダーの変更により不具合が発生しておりましたため、一時的に削除したレスポンスヘッダーを元に戻しました。
不具合の対応が完了し次第、再度レスポンスヘッダーの削除を行います。


2019.03.07

お客様各位

平素よりSkyDesk CRMをご利用いただき、誠にありがとうございます。
先般ご案内しましたとおり、レスポンスヘッダー(X-RATELIMIT-LIMIT、X-RATELIMIT-REMAINING、X-RATELIMIT-RESET)の削除を行いました。


2018.10.30

お客様各位

平素よりSkyDesk CRMをご利用いただき、誠にありがとうございます。
先般ご案内しましたとおり、SkyDesk CRMの更新を行いました。

レスポンスヘッダー(X-RATELIMIT-LIMIT、X-RATELIMIT-REMAINING、X-RATELIMIT-RESET)の削除につきましては、まだ実施していません。


2018.10.15

お客様各位

平素よりSkyDesk CRMをご利用いただき、誠にありがとうございます。

SkyDesk CRMをより便利にご利用いただけるよう、v2.0 APIの制限の変更を予定しています。
変更点は以下の2点です。

1. 一定時間に利用できる回数の計算方法を変更
現在は、例えば、エンタープライズプランの場合、100コール/分/ユーザー/アプリのように、1分間に利用できる回数に制限をかけています。この制限を廃止し、代わりに、ユーザーごとかつアプリごとに同時に利用できるAPIの数(同時コール数)に制限をかけます。制限値は以下の通りです。

プラン 同時コール数 (/ユーザー/アプリ)
無料 5
スタンダード

10

プロフェッショナル 15
エンタープライズ 20


この変更により、時間による制約がなくなり、1分間に使えるAPIの数を監視して待つ必要がなくなります。
また、レスポンスヘッダーに含まれる、X-RATELIMIT-LIMIT、X-RATELIMIT-REMAINING、X-RATELIMIT-RESETは削除されます。


2. 24時間で利用できる総数を増加
APIコール回数を「クレジット」に置き換えて計算します。24時間で利用できるクレジットの合計は以下の通りです。

プラン 変更前の最大コール回数 変更後の最大クレジット数
プロフェッショナル 100,000 200,000
エンタープライズ 300,000 500,000

また、クレジットのカウント方法は以下の通りです。
API クレジット
Get Users/Roles/Profiles 1
Get list of Modules 1
Get Field Meta Data 1
Get Module Meta Data 1
Get IDs of deleted records 2
Get records with cvid parameter 3
Convert Lead 5
Add/Remove Tags to Multiple records 50データごとに 1
Insert/Update/Upsert 10データごとに 1
Bulk Read Initialize 50
All other APIs 1


Get Recordsのようによく使われるAPIは最小限のクレジットしか消費しませんが、Convert Leadのような負荷の高いAPIはより多くのクレジットを消費します。
Insert/Update/Upsert APIは、最大で100データまで指定できます。また、Add/Remove Tags to Multiple records APIは、最大で500データまで指定できます。これらのAPIを最大数のデータで利用したときは、それぞれ10クレジット消費することになります。

 

上記変更は制限の変更だけであり、APIの機能については変更はありません。

 

※本内容はアップデート実施前に変更する可能性があります