きっと役に立つ広告のおハナシ。第一弾:マス広告

こんにちは。仲西です。

商品を世の中に広めたい!と思った時、一番に思いつくのが広告だと思います。

広告にはチラシやDM、ネット広告などいろいろな種類があるのですが、今回は誰でも知っているテレビCMが含まれる「マス広告」をご紹介しましょう。

・・・とその前に、用語をいくつか紹介。

どの業界も同じだとは思いますが、広告宣伝担当の方や広告代理店は無意識に使っている、一般の人になじみのない専門用語がいくつかあります。

このブログ記事でも使っているので、簡単に説明しておきます。

「媒体」:広告の掲載先の種類を指します。「テレビ媒体」「雑誌媒体」のように使います。

「出稿」:広告を媒体に掲載する行為のことです。「日経新聞の15段の一面広告に出稿する」のように使われます。

「リーチ」:広告が見ている人に届くことです。「幅広い年齢層にリーチする」のように使われます。

これら用語は非常によく使いますので、覚えておいてください。

それでは、「マス広告」の話に戻りましょう。

マス広告とは?

マス広告とは、マスメディアに分類される「テレビ」「ラジオ」「新聞」「雑誌」の4媒体へ出稿する広告を指します。幅広い層へリーチできる反面、出稿費用はとても高いです。

各媒体毎にターゲットとなる層がある程度明確にされているので、広告したい商品に応じたメニューを選択することができるようになっています。

近年、インターネット広告が伸びていて、昨年はついに1兆円!を超えたと電通から発表されましたが、まだまだ広告の中心はマス広告だと個人的には思います。

参考:「2014年 日本の広告費」は61,522億円、前年比102.9
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2015/0224-003977.html

マス広告の中でも、各媒体によって特長は少し異なってきます。次回以降の記事で詳しく掘り下げていこうと思いますので、お楽しみに。

次回はテレビ広告についてもう少し詳しくご紹介します。

第二弾:テレビ広告へ

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