社長・営業・購買担当者の名刺管理とは

20180302_bizcards.jpg

 

同じ会社のなかでも業務の役割が違うと名刺管理の目的や活用方法も違ってきます。役割別にどのように名刺管理がされているのかご紹介します。

 

社長や役員の名刺管理

社長や役員は、会社の顔として取引先以外の人とも幅広く交流する機会が多く、交換する名刺の数も膨大です。そのため、名刺管理を秘書に任せている場合も少なくないと思います。どこで、誰の紹介で会った人かなどメモ書きも残していることでしょう。

そのため、名刺の情報は、社長と秘書の間で共有できる状態だと何かと便利だと思います。

名刺ファイルや表計算ソフトを使った管理では共有しづらいので、情報共有が簡単にできるクラウド型の名刺管理サービスを利用する人が増えています。

 

営業現場の名刺管理

外出先から取引先に連絡が必要になることも多くあります。営業ツールにプラスして名刺ファイルを持ち歩くなんてことは現実的ではありません。最近では、スマートフォンの名刺管理アプリを活用する人が増えています。スマートフォンで名刺を撮影するだけで名刺情報が登録でき、必要な情報にいつでも簡単にアクセスできます。

また、名刺情報を社内で共有している企業では、営業の新規開拓に名刺を活用しているケースもあります。新規開拓のターゲット企業と名刺交換をしている人が社内にいないか探し、その人経由でアプローチするという方法です。

営業現場では、人脈情報を共有できる名刺管理によって、名刺を管理するだけでなく"活用する" 時代になっています。

 

購買担当者の名刺管理

仕入先担当者の情報管理にも名刺管理が役立ちます。

納品物に不備があった際など、至急連絡が必要になるケースもあるかと思います。そのような場合は、どこにいても目的の連絡先に辿りつけるスマートフォン対応の名刺管理サービスが役立ちます。

また、担当変更や異動があった場合にも対応できる担当引継ぎ機能が搭載された名刺管理サービスを利用すると業務を円滑に進めることができます。

 

このように、同じ会社の中でも役割が違うと名刺管理の目的や活用方法が異なります。『法人向け名刺管理サービス』は、こうした様々な業務でも活用できるようにスマートフォンにも対応し、名刺情報を社内で共有できるように設計されているものが多くあります。

どのような法人向け名刺管理サービスに興味を持たれた方は『名刺管理』というキーワードでインターネット検索してみてはいかがでしょうか?

無料トライアル(2週間) 1回のお申し込みで5人まで利用できます。 スマートOCR・オペレーター入力も体験できます。 (基本操作マニュアル付き) 無料トライアル